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牛肉の中でも沢山部位がある中、ネックという部位があるのはご存知ですか?

他の部位よりもわかりやすいネーミングですよね。

実は美容にもとってもいい部位なのです。

今回は、牛肉の部位「ネック」について特徴やおいしく食べる方法、おすすめのレシピについてご紹介いたします。

牛肉の部位ネックの特徴


名前の通りネックは牛の首のお肉のことを言います。

ネックという言葉自体は英語で、よくネックレスやネックウォーマーでも使われているのでお馴染みなのでわかりやすいですよね。

首は生活していく中で沢山動かします。

無意識に動かしているのがほとんどだとは思いますが、

人間と同じように動物は首が重要でよく使う部位なのです。

牛も同じです。えさを食べるときや水を飲むときも必ず首を動かします。

よく動く部位ということは筋肉もその分発達しているのです。

首がなければ頭を支えられませんよね。

牛肉のネックはどんな味わい?


部位によっては脂っぽい、ヘルシー、柔らかい、硬い、様々特徴がありますよね。

ネックは脂肪がほとんどない部位で、コラーゲンがとても豊富であり、赤身の硬い肉質なのが特徴です。

牛一頭で約10㎏とることができます。

牛肉の部位の中でスネ肉の次に硬いお肉ですが、調理方法によっては旨味とコクの深いおいしいお肉になるのです。

カロリーは100gあたり約180kcalで、かなりヘルシーです。

カロリーをそんなに気にせず食べることができます。

コラーゲンが多いため、お肌の調子が気になる女性にもおすすめなお肉です。

美容にも効果があると、進んで食べたくなりますよね。

コラーゲンが多いと聞くと私も積極的に食べたくなります。

ネックはわりと硬いお肉なので、塊で焼くよりは、
他の同じような部位と混ぜてひき肉やこま切れとして利用されることが多いです。

価格も安く提供されているため、買いやすいのもポイントですね。

調理方法さえ覚えてしまえば、ヘルシーでおいしい料理が安価で食べられるので家庭に嬉しいお肉です。

ネックのおいしい食べ方とは


ネックがどんなお肉の性質を持っているかがわかったところで、

次はネックのおいしい食べ方を紹介いたします。

お肉の調理法は無数にあるので料理をするときにも悩みがちですよね。

近所の方から突然お肉をもらっても困らないように、頭の隅っこにメモしておきましょう。

じっくり煮込んでカレーやシチュー、肉じゃがにも。

ネックは赤身が多く、硬いお肉なのでじっくりと煮込む料理が一番向いています。

カレーやシチューが代表の料理としてあげられます。

お肉を角切りにしてじっくりと時間をかけ、煮込むととても柔らかくなります。

カレーやシチューは家庭の代表的な料理なので使ってみるといいですよ。

お腹すいているときにガッツリ食べたいですね。

旨味が詰まったエキスの多いお肉なので、肉じゃがにしても味が染みてとてもおいしいです。

ザ・家庭の味、肉じゃが。

煮込み料理が夕食で出てくるとなぜかテンションが上がりますね。

他の部位と混ぜ、ひき肉にしてハンバーグ

ネック自体は硬いお肉ですが煮込む以外にも、ひき肉にすることで柔らかくなり、コクと旨味が生かされます。

ハンバーグは作りすぎて余ったとしても、翌日にサラダを乗せあわせてロコモコ丼にして食べたり、

お弁当のおかずとしても使えるのでレパートリーが広がります。

家庭で作りやすい料理なので挑戦してみたいですよね。

ハンバーガー屋さんのハンバーガーのパテでも、ネックを混ぜ込んで作っているお店もあるようです。

肉厚なハンバーガー私も大好きです。食べ応えがありますよね。

肉といえば焼肉!ネックは焼いてもいい?

お肉はやっぱり焼肉のイメージが強いですが、硬い肉質のネックは焼肉に向いているのでしょうか?

答えは残念ながら、焼肉には向いていません。

ステーキも同じですね。

焼いてしまうとどうしても硬くなってしまい、噛み切れない、飲み込めないという難点が…。

まれに焼肉屋さんでもネック取り扱いしているお店もありますので、

どんな食感なのか確かめたい方、ぜひ食べてみてください。

牛肉のネックおすすめのレシピ 2選


ここまでネックの特徴やおいしく食べる方法などまとめてきました。

おいしい食べ方を知っても、「作り方がわからない!」となると意味がないですよね。

ここで紹介するのは牛のネックを使用したおすすめのレシピについてです。

ぜひ参考にしてご家庭での料理を楽しんでください。

定番で贅沢 ビーフシチュー

材料(4人分)

・牛ネック カレー、シチュー用…360g

・玉ねぎ………………………………2個

・にんじん……………………………1本

・じゃがいも…………………………2個

・ブロッコリー………………………1/2個

・赤ワイン……………………………1/4カップ

・デミグラスソース缶(290g)………1缶

・小麦粉………………………………大さじ1

・顆粒コンソメ………………………大さじ1

・塩コショウ…………………………適量

・油……………………………………大さじ1

・水……………………………………4カップ

作り方

1.フォークで牛肉の全体をさし、塩コショウ、小麦粉をまぶします。

2.牛肉を4㎝角に切ります。

3.野菜をひと口大のサイズで切ります。

4.鍋に半量の油を中火で熱し、玉ねぎを炒める。同じ鍋に水、コンソメを入れて煮ます。

5.フライパンに残り半量の油を熱し、牛肉の表面だけを焼きます。

 完全に火を通さなくて大丈夫です。

6.表面を焼いた牛肉を 4 の鍋に加えます。

7.あいたフライパンに赤ワインを入れてアルコールを飛ばし、4 の鍋に加え、アクをとりながら弱火で2時間煮込みます。

8.デミグラスソース、にんじん、じゃがいもを加え、さらに30分煮込みます。

9.最後にブロッコリーを入れ、軽く煮込んだら完成です。

ビーフシチューはあまり頻繁に食べるイメージはないですが、

簡単なのにビーフシチューがあるだけで豪華な食卓になりますよね。

ブロッコリーもにんじんも入っているので彩りも綺麗です。

パンなどと合わせて食べても、ご飯と合わせてもおいしい一品ですね。

ビーフシチューの素も市販で売られていますが、栄養も偏ってしまうので、

時間があるときは手作りで作ってみましょう。

キャベツに包んで簡単、ロールキャベツ

材料(4人分)

・牛ひき肉………………………200g

・キャベツの葉…………………8枚

・玉ねぎ…………………………2個

・にんじん………………………1個

・コーン…………………………適量

・顆粒コンソメ…………………大さじ2

・ベーコン………………………薄8枚

・塩コショウ……………………適量

・パセリ…………………………適量

・つまようじ……………………8本

作り方

1.キャベツを塩少量入れた湯でしんなりするまで茹で、ザルに上げ、芯の部分を平らにそぎ取ります。

2.玉ねぎ1個をみじん切りにし、電子レンジで2分温め柔らかくします。冷めたら水を切り、牛ひき肉と塩コショウを混ぜます。

3.混ぜ合わせた 2 を丸く成型し、キャベツに包んでベーコンを上から巻き付け、つまようじで崩れないように巻き終わりを止めます。

4.鍋に水を入れ、玉ねぎ、にんじんを切り入れ、コンソメを入れて仕煮込みます。塩コショウを少々振ります。

5.玉ねぎが透き通ってきたら、3 で作ったロールキャベツを鍋に入れさらに煮立てます。

6.最後にコーンも入れひき肉に火が通り、味が染みてきたらお皿に盛り合わせ、パセリをかけ完成です。

ロールキャベツは包むので煮崩れしないかが心配ですよね。

そこでつまようじで巻き終わりを止めると崩れにくくなるのでおすすめです。

味が染み込んだらもう絶品です。

手間がかかりそうで簡単なメニューなのでぜひマスターしてみてください。

2日目のロールキャベツもコンソメの味がしっかり染み込んで、

牛肉のうまみがさらに引き立っているので多めに作って次の日に食べるのもおいしいです。

牛肉ネックの特徴と食べ方とレシピまとめ

1.ネックは首のお肉で筋肉が発達しているため

 硬い肉質だが、脂肪が少なくコラーゲンが豊富。

2.煮込み料理に最適。

3.焼肉には向いていない。

4.自宅でも簡単に使えるお手頃な価格。

今回は肉質の硬いネックの特徴や食べ方、レシピをまとめました。

他の部位でも代用できるレシピではありますが、

ぜひネックを使って調理してみてください。

美容にもよく、旨味がぎっしり詰まったネック。

きっと新しい発見がありますよ。

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